大成功の運動会で感じたこと。負けても経験になる

undokai

先日、小学校の子供の運動会でした。雨に降られず、なんとか1日持ちました。まだ、1年生で毎日、練習しただけでも、かなりくたびれて帰宅していました。
また、うちの子は緊張してあがっちゃうタイプで「徒競走うまく走れないし、うちのクラス、勝てないかも」と、何度もつぶやいていました。

そんな中、一生懸命に徒競走を走っている子供を見ただけでも感動してしまい涙。「遅くてもいい。結果じゃない、やり遂げることが重要だよ」と、何度も励ましてきてよかったと思いました。

さらに、玉入れもダンスものんびりはしているけど、真剣に取り組めていました。ここでも、感動して涙してしまいました。最後の6年生の組体操を見て「立派すぎる~。時期にあんなに大きく成長するんだなぁ」と自分の子供と重ねて、つい見いってしまいました。

何もかも経験が大事だと実感

結果、うちの子のクラスは負けてしまったけど、先生方の努力もあって、とってもいい思い出になりました。また、負けるくやしさを学ぶいい機会になったのではないかと思いました。そうやって、たくさんのことを経験し、成長していくのでしょうね。

「負けちゃったけど、楽しかった」と元気に帰宅してくれたことも嬉しかったです。いい緊張感も味わえたと思います。小学校という学びの場で、たくさん経験を積み上げ、健やかに成長していってほしいです。

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